Dota 2 workshop faq games

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Dota 2 ワークショップ – アイテム FAQ

Dota 2 アイテムワークショップに関する主要な情報源となるページはある?

  • はい、アイテムワークショップの情報収集には Dota 2 アイテムワークショップ ガイドラインホームページが最適です。

Dota ワークショップにアイテムを提出するのに特別な Steam アカウントは必要?

  • Dota ワークショップにアイテムを追加できるようになるには、指定の手順に従って Steam アカウントを開設し、銀行口座および税金に関する情報の提出が必要です。詳しくはワークショップ提出用アカウントの準備を参照してください。

Dota 2 ワークショップアイテムの作成と提出の手順は?

  • コンセプト: アイディアを思いつく。
  • 資料: ヒーローに関する要件ページからモデルおよびテクスチャの使用可能領域、ならびにヒーローアイテムのリファレンスファイルを参照する。
  • アイテムを作成する。ワークショップ ガイドラインホームページ上のリンク、およびこのページ内のチュートリアルとソフトウェアのリンクから創作プロセスに関する情報を参照できます。
    • モデル: 3D モデリングプログラムを使用し、アイテムのモデルを作成し、必要であれば Valve のリファレンスファイルにメッシュにウェイト付けを行う。
    • UV: 3D モデルをアンラップしてテクスチャマップを適用できるようにする。
    • テクスチャ: UV を参考にアイテムの表面に彩色を行う。
    • シェーダー: マテリアルの属性を調整する。
    • アニメーション: クーリエ等のカスタムスケルトンを持つ NPC 用に必ず作成する。
  • Dota 2 アイテムワークショップツールをインストールする。
  • アイテムをテストして提出する。
    • Dota 2 アイテムワークショップツールを使ってアイテムをコンパイルし、ゲーム内で動作をテストする。
    • 作成したアイテムを Steam の Dota 2 アイテムワークショップにアップロードし、Dota コミュニティに向けた告知を行う。

アイテム公開の手順は?

  • 作成したアイテムを Steam の Dota 2 アイテムワークショップに提出すると、 Dota コミュニティが新規の提出物としてそのアイテムへのフィードバック提供や投票を行います。
  • 興味深いアイテムの選出は Valve の Dota エコノミーチームが行い、その品質、Dota との創造的かつ技術的親和性、およびコミュニティの反応を基に審査を行います。
  • Valve アーティストとエコノミーチームはアイテムのレビューをゲーム内で実施し、技術的および芸術的完成度、ゲームプレイ中の見やすさなど、他のカスタムアイテムやデフォルトアイテムとの比較を行います。
  • 販売が妥当であると判断された場合、Valve からアイテムの修正リクエストが送られることがあります。
  • 修正が承認されると、パイプラインへの投入、および Dota 2 公開前ビルドへの組み込みの準備を行います。
  • 社内でのプレイテストを通じて最終確認を行います。
  • Dota 2 ストアでアイテムの販売を開始し、ストアでの販売から得られた収益が共有されます。

Dota チームやプレイヤーのブランドアイテム、Dota リーグチケット、Dota ゲーム MOD の提出方法は?

  • チーム、プレイヤー、キャスターのブランドアイテム
  • Dota 2 リーグチケット – リーグの手順説明をよく読んでから、アイテムワークショップを通じてチケットを契約のみのアイテムとして提出します。
  • Dota 2 ゲーム MOD

Dota 2 のアートスタイルに合わせるためのガイドラインはある?

  • 「Dota 2 のアートスタイルに合わせる」と言っても、Dota 2 の初期ヒーローアイテムのカラーリングやシルエットにすべてを合わせる必要はありません。Dota 2 のアートスタイルはいくつかの大変重要な汎用デザインコンセプトに基づいています。これが、初期アイテムとは大きく異なりながらも本作の魅力を高めている独創的なアイテムを含む、あらゆるアイテムの「視認性」と「完成度」を実現しています。この原則に関してはは、Source 2 用に更新、および拡張されたキャラクターアートガイドやその他のアセット作成ガイドラインを参照してください。

Dota 2 用アイテムを作成する際に気を付けるべきことは?

  • わいせつな表現: わいせつ性を含むアイテムは自動的に却下されます。
  • 著作権侵害: モデル自体は自作であっても、既存のもの所有者の許可なく使用した類場合、そのモデルは著作権侵害と見なされます。商業的所有物や、Steam ワークショップに提出された他人の作品、インターネット上のアーティストの作品を含むすべての著作物から、無許可で入手した画像、音声、およびモデルは Dota 2 では使用できません。

3D モデリングを学ぶためのチュートリアルはある?

  • ネット上には非常に役立つ情報を含むデジタルアートコミュニティが数多くあります。
  • 「3D モデリング」で検索し、特定のモデリングソフトウェアやアニメーションソフトウェアのチュートリアル動画を YouTube で探してみましょう。
  • 複数の Dota ワークショップアーティストが Steam コミュニティ上にアイテム作成ガイドを作っています。あるアイテムに感銘を受けたら、ワークショップページ内の「作成者」のリンクをクリックしてみましょう。アーティストの Steam コミュニティページを確認できます。そのアーティストがコミュニティガイドを作成していれば、右側の「ガイド」欄に表示されます。アイテム作成に関するガイドの有無を見てみましょう。手順や画像の中には Source 1 での処理に関するものもありますが、それでも大いに役立つはずです。
  • チュートリアルの提供や、ワークショップアーティストのサポートを行っているツール制作者、団体、ユーザーを探す場合、サービス提供者の一覧を参照してください。役に立ったサービス提供者に感謝の意を伝えたい場合、アイテムをワークショップに提出する際に、Dota ストアでの販売時に発生する Valve の収益の一部をサービス提供者に還元できるオプションがあります。
  • Steam コミュニティ Dota ガイドでは、「フィルタ」ドロップダウンリストを使うことで「ワークショップ」「武器」「MOD の設定」「キャラクター」等のタグがついたガイドを探すことができます。
  • Valve開発者コミュニティの Modeling カテゴリーを訪問してください。ほとんどの情報は Source 1 や他のゲームに関連するものですが、知ると役立つモデリングの基本概念が含まれています。

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